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タイトル |
(制作年/時間) |
ご提供先 |
| 1 |
『掘るまいか 〜手掘り中山隧道の記録〜』 |
(H14/83分) |
監督:橋本信一 |
豪雪の山村・新潟県山古志村。つるはし一つでトンネル掘りに立ち向かった村人たち。
16年におよぶ精神とエネルギーの記録。 |
| 2 |
『東京地下鉄工事(上野浅草間)短縮版』 |
(H15/11分) |
大成建設(株) |
| 我が国初の地下鉄(浅草−上野間)が開通。その2年前、大正14年に関東大震災の余韻も残る時期に着工された。繁華街の下を抜ける(開削)工事は難渋したものと思われるが、各工事について簡略な説明もあり、丁寧に記録されている。 |
| 3 |
『シールドマシンUターンに新工法「ボールスライダー工法」の採用』 |
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(H16/5分) |
佐藤工業(株) |
| ボールスライダー工法は、鋼球を上下でエンドレスに2列配置したボール式重量物移送装置(ボールスライダー)を用いて重量物の直線・曲線・回転移動を行うものである。本工法の概要および大阪市営地下鉄8号線工事における泥水加圧式シールドφ5,440(約170t)を8m移動し、180°回転させた施工実績を紹介する。 |
| 4 |
『地盤改良を不要にしたシールド発進・到達工法「スライドゲート」』 |
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(H16/6分) |
佐藤工業(株) |
| これまでシールド工事においては、発進・到達時に立坑外側を地盤改良し、立坑の壁を鏡切りしていたが、コスト削減、工期短縮、信頼性・安全性向上をめざして「シールドゲート」を開発した。鋼製ケーソンに地上でゲートを組み込んで沈埋しておくことにより、ゲートを開けることで発進・到達でき、地盤改良も鏡切りも不要になる。土圧、水圧に対抗するためにエントランスとパッキングを用いるため、その機能と工事手順を中心に説明した。 |
| 5 |
『無人化施工による鋼製スリット砂防えん堤の建設〜水無川3号砂防えん堤〜』 |
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(H16/15分) |
(株)フジタ |
| 平成14年10月より、水無川3号砂防えん堤工事において、これまでの遠隔重機操作技術、映像通信技術、遠隔計測技術を駆使した鋼製スリットえん堤工事に着手した。その全工程を紹介する。 |
| 6 |
『十曽ダムRENEWAL』 |
(H16/19分) |
大成建設(株) |
| 奧十曽渓谷や白蛇の滝で知られる北十曽川の上流、鹿児島県大口市「十曽ダム」リニューアル工事の紹介。このダムは、昭和17年〜21年に施工された重力式コンクリートダムである。堤高23.3m、堤頂長90m、堤体積13,000m3の農業用水ダムとして利用されている。平成14〜16年ダム下流側改修工事における施工の基本方針と地元の人の声、ダムリニューアル事例を交えて紹介する。 |