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平成20年度「建設施工と建設機械シンポジウム」
― 未来を拓く建設施工と建設機械 ―


論文・ポスターセッション発表のご案内


1. 会  期 2008年(平成20年)10月16日(木)〜17日(金)
2. 場  所 機械振興会館 地下2階ホール、地下3階研修―1・2号室、 B3−2
(東京都港区芝公園3−5−8)
3. 主  催 社団法人 日本建設機械化協会
4. 後  援 国土交通省、経済産業省、(独)土木研究所、(社)土木学会、(社)日本機械学会、 (社)地盤工学会、(社)日本機械土工協会
5. 主  旨  本協会では、広報活動の一環として“建設機械と施工法”に関する技術の向上などを目的に、技術開発、研究成果の発表の場として、「建設施工と建設機械シンポジウム」を毎年開催しております。
本年度も建設施工と建設機械分野の専門家相互の情報交換と技術力の研鑽の場を提供するため、広く一般に標記シンポジウムで発表していただく論文を募集いたしました。また、本年度も昨年度に引き続き幅広い参画を目的として、ポスターセッションにより発表いただく技術も併せて募集いたしました。
 本シンポジウムでは、「未来を拓く建設施工と建設機械」をテーマとし、建設施工と建設機械の合理化と環境安全対策等の発表を予定しております。また、投稿頂いた論文・ポスターの中から実行委員会の審査を経て、優秀な論文・ポスターに対して表彰させていただく予定です。なお、優秀論文は、平成21年度(社)日本建設機械化協会会長賞の候補としても位置付けられます。
 “建設機械と施工法”に関係する技術者の資質向上の場としてはもとより、産官学あるいは異業種間の交流連携の場として本シンポジウムを一層活用していただけることを期待しております。
 以上の主旨と内容をご理解頂き、関連する各分野からの貴重な論文発表、ポスターセッションにご参加くださいますようご案内申し上げます。
6. 論文募集内容  論文は、下記の6つの項目のいずれかに該当する内容で応募頂いております。
(1)建設施工と建設機械の環境対策、省エネルギー化、安全対策
(2)建設施工の品質確保
(3)建設施工と建設機械における合理化、コスト縮減
(4)建設施工と建設機械におけるICTの利活用
(5)建設施工と建設機械を通じた災害対策等の取組
(6)建設施工と建設機械のマネジメント
7. ポスターセッション
発表内容
ポスターセッションの発表内容は、6.論文募集内容の6項目に準ずるものとし、以下のうち一つに該当するもので応募いただいております。
@ より活発な意見交換が望まれる研究成果(研究途上成果を含む)[学生研究発表等]
A 新規開発技術・製品の発表、紹介[ベンチャー企業の技術開発成果等]
B 既発表であっても有用性の高い(参加者への周知が望ましい)成果[技術審査証明事業等]
C 最近関心が高まっている特定課題(情報化施工、省エネ対策技術)

 案内書
 参加申込書
 プログラム
◆ 問合せ先

(社)日本建設機械化協会
〒105-0011 東京都港区芝公園3−5−8 機械振興会館
社団法人 日本建設機械化協会
調査研究部 阿部 勉、 野村 正之
TEL. 03-3433-1501  FAX. 03-3432-0289

e-mail : t-abe@jcmanet.or.jp